お肌の曲がり角です。
って、ババアかよっ! ←アイ、今や否定する気力もありません(*´ο`*)=3

12月末から、ホッペに出来始めた赤いプツプツ。
そして塗りたくっても塗りたくっても、どんどん蒸発する水分。

もんのすっごく乾燥肌です。

もうこうなってしまうと、手がつけられない状態。

それまで平気だった化粧水・乳液・その他、全てがピリピリしみだします。

母も姉も肌が弱い、列記とした遺伝です。アーンド老化です(;_;)

年が明けたころに皮膚科へ行こうと決めていたのに、
すっかりダラダラ、アーアー( ゚ ρ ゚ )、サテサテ、ヨイトナヨイトナ(´ ▽`).。o♪♪ 、
と、気が付いたらもう4月でした。


近所の皮膚科は平日の7時に閉まり、土曜は午前中のみ。
土曜やっているだけでも有難いのですが、
ほら、そこは成長期? (←若い時ってよく眠るのよねー)
土曜は昼まで寝てしまい、すっかり逃してしまうのです。


そんなこんなで日に日に湿疹がひどくなるホッペ。
ホッペでは収まらず、オデコから耳の後ろアゴの下まで進出です。

ファンデーションでもカバーできなくなり、さすがのバニ子危機感を感じました。


先週の土曜、がんばって早起きをし、皮膚科行ってきました。

4年前にも同様の件で行ったカルテがあったらしく、
即座におじいちゃん先生にこう言われました。
先生  : 「ああ、4年前と同じだね。じゃあ同じ薬出しておくねー。」
バニ子 : 「はーい。」
先生  : 「あ、ちなみに頭は痒くないかい?」
バニ子 : 「あー言われてみれば痒いかもー。頭皮も乾燥してるのかなー。」

すると、キラリ(☆0☆)と光るおじいちゃん先生の目。
それまでゆったりのんびりとしていたおじいちゃん先生が、急に立ち上がる。

先生  : 「じゃあ、念のため検査しよう!( ̄ー ̄)」

おばさん看護婦さんも何故かソワソワ。
動かないと思っていた老人が急に過敏になるとは思わず、
な、何事?とばかりに不安になるバニ子。

おじいちゃん先生、セロハンテープのような透明のテープを準備。
バニ子の頭皮にペッタンと貼り付け即座に剥がす。

先生     : 「取れたかな?」
看護婦さん : 「もう一度やられたらどうですか?」
先生     : 「そうだな。」
と再度、バニ子の頭皮にペッタン。

何してんだー、と呆然としているバニ子の目の前で、
剥がしたテープに青い液体を1滴ポトン。
それをスライドガラスに乗せて、カバーガラスをかけて、顕微鏡へ。

そして、こう言い放った。
 
先生  : 「いやー、カビの検査なんだよ。」

カビっ?
ッ!∑( ̄Д ̄;)

バニ子の頭にカビーーーーー!


あまりのショックに思わず口から漏れていた
「カビーーーーッ! 」 の雄叫び。

おじいちゃん先生、それでも冷静に顕微鏡をガン観。

バニ子 : 「あのーカビですか?」
先生  : 「あ、うん。人間誰しもあるんだよ。
       ただそれが多いとね痒みの原因になるんだよ。」
バニ子 : 「はぁ~」
先生  : 「見てごらん。」

と顕微鏡を覗かせてくれました。

真中に青く染まる小さな球状の物体2つ。

先生  : 「それ、カビ。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン


ショックで言葉を失うバニ子。


先生  : 「まあ、多くは無いけど、一応薬出しておきましょう。」
バニ子 : 「これって、部屋とかにいるカビなんですか?」
先生  : 「いや、顔って油っぽいでしょ?その油に付くカビなんだよ。」

ありがとうございましたと、死にそうな声を絞り出し、診察室を後にするバニ子。
言うまでもなく放心状態。
頭にカビ。カビ。カビ・・・

 
そして、お会計を済ませ処方箋を持って薬局へ。
顔の塗り薬と共に出された頭皮の薬にはこんな説明文が。

「水虫・かゆみを抑える」


みーーずーーむーーしーーーってーーー!(ノ◇≦。)


そして気付く矛盾点。
d0020828_1733455.gifこのカビは顔や頭の油に付く。
でもバニ子乾燥がひどくて通院中。


なーーーぜーーーにーーー??(?0?)


カビやら水虫やら、どーーなってんのーーーーバニ子のあーたーまーーー!(ρ_;)
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